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合コンなどの飲み会のマナー

日本人って、年齢に限らず「飲み会」が好きだよね。新年会、忘年会、送別会……とかさ、何かにつけて、飲む口実をつくって飲んでる。
そのなかでも、本当にお酒の味が好きで、楽しんで飲んでいる人って少ない気がする。
ほとんどの人は「飲まなきゃいけない状況」に置かれて飲んでいるって感じがするんだよね。
オレは、酒をまったく飲まない。だから、飲み会とかの席で、酔った人たちを客観的に見ちゃうことが多いんだ。
そういう場で思うのは、「豹変しちゃうオンナ」ってイヤだなって思う。
いつもはキチンとしている女の子が、お酒の力をかりて突然甘えてきたりすると、ドン引きしちゃうね!
絡み癖の悪いオンナやキス魔になるオンナ、さらには、噛み癖のあるオンナなんて最悪。
お酒って、人の本性が出るものだから、普段のキャラと変わっちゃうこと自体「普段、この子は相当ストレスたまってんだな.」と思ってしまう。
たとえば、どんなにイイ男にお持ち帰りされちゃったとしても、自分がそこまでの経緯を「まったく覚えてない」なんて悲しくない?
だからこそ、そういうお酒の席では会話することがもっとも大事なんだよね。オレは、お酒を飲まないからって、そういう場が嫌いなわけじゃない。
むしろ、仲間とワイワイ楽しむ席は大好きだ。なぜって、それは「人と会話ができる場」だから。合コンにしたって、知らない人同士がはじめて出会う大切な場所。
相手を知るにも、自分を知ってもらうにも、会話があってこそ分かり合えるものでしよ。
そんな大事な席で、「お酒を飲むこと」をメインにしてどうするの?もちろん、お酒が強い、弱いの個人差はあると思うけど、
お酒は会話のおつまみ程度にしておくべきだとオレは思うね。
あとさ、よく女の子に「飲め、飲め!」っていうオトコには気をつけたほうがいいね。
そういうオトコって、女の子を飲ませて、あわよくば「お持ち帰り」なんて企んでいるオトコが多いから。
そもそも恋愛って、SEXに至るまでが一番楽しいものでしょ。
基本的には合コンの目的は酒ではないので、間違えないよう出会った人楽しく過ごしてください。

出典:出会いがない 社会人

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合コンでの出会いに発展性はあるか

モテたかったら本気モードは見せずに隠せ

オレが10代の頃は、今みたいな合コンってものはなかったけど、今、オレが合コンに参加したとしたら、どんな女の子に目がいくか・・・??
消去法で言っちゃうと、まず「合コンで本命のカレを見つけたい!」と意気込んでいる子には、絶対いかない。
なぜって「こいつ、本気だ!」と思った時点で、なんか怖いでしよ、単純に。
オトコは重たすぎるのは、やっぱりイヤだと思うよ。恋愛って決め事じゃないから、その場で即断即決するのは難しい。
だから合コンで出会った女の子に「彼氏として付き合ってくれる?」なんて言われたら「じゃ、オレは遠慮しておく」って言うよね、だいたいのオトコは。
「エッチしたら結婚してください」って言いそうな気がするもんね。こんなふうに重たいオンナは、オトコは絶対に引くよ。
「彼氏がほしい」というのは、あくまで本音であって、それをストレートに表現するのは「建前」の行為としては正しくないよね。
「今後の関係はどうなるかわからないけれど、とりあえず今は楽しいから一緒にいましょう」というなら、オトコも誘いやすい。
そのほうが結果的には「本命」に向かって進展しやすいんです。こういったいい意味でのライト感覚は、合コンみたいな出会いの場には有効なんだよね。
例えば階段を登るとき、いきなり最上階へ行くの無理でしょう。上の階に行くためには、一段一段、登るしかない。恋愛も同じ。
いきなり「本命の彼氏」になろうとするから無理があるし、そんなできもしない扣段抜かしをやろうとするから、オトコはドン引きするわけ。
せっかちにすぐ答えを出したがるのは、一番よくない。焦っちゃダメ。
合コンは朝起きたときから始まっているわけですよ。行く前の心がまえとして、どんな服を着て行くか、どんな香水をつけるかなど「構え」が大事。
「構え」で半分は決まると思うよ。今の若い女の子達は、「構え」がきちんとしてないのに、短時間で勝負をしようとしているから無理があるんだよ。
「構え」がなぜ大事かというと、そこで余裕が生まれるから。余裕があれば、決して「今日が最終日のバーゲン品」みたいな女にはならない。
そんな余裕が、男をどんどん自分に引き寄せる。要するに「本命」を見つける最短近道ってことだよ。
余裕はいろんな考え方で持てるようになる。例えば、出会いなんていくらでもある。と思えれば余裕が持てます。

参考:

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合コンでの、黄金のモテ戦術

幹事で下座に座ったほうが、勝恋をゲットできる

ある女の子がため息混じりにオレに相談してきた。「薦さん、私っていつも貧乏くじばかり引いちゃうんです。
お人よしな性格が災いして、合コンではすぐ幹事を頼まれちゃうし、店では何かとみんなの世話役ばかり。これじゃあ、モテるはずないですよね」。
この話を聞いてまず思ったのは、なんてもったいない!キミのような性格やポジションが合コンでは一番、モテるんだよって!
みんな合コンには行きたいけど、幹事だけは絶対にやりたくない、と言う。これは大間違い。
合コンで上座に座ったほうがオンナとしてのランクも上に見えてモテそう、という思い込みも違う。これにはもちろん、ちゃんとした理由があるんだけどね。
まず、幹事の役目を考えてよ。合コンのメンバーを集めて日にちと場所を決める。
このとき、男子チームから真っ先に「オトコのメンツ・リスト」を手に入れるのは幹事であるキミ。
あらかじめ写メールで男子チームの顔ぶれを嫌味なくチエックできるのも幹事という立場ならでは。誰よりも好みのターゲットに目をつけて、事前データを入手できる役得もある。
当日も、他の女の子が奥の上座に座っても、幹事のキミは下座。
でも、嘆くことないよ。だって、奥の席なんかに座っちゃったら、トイレに立つときくらいしか、自分の席を移動できない。でも下座なら移動範囲はかなり広がるよね。
もし、お目当てのカレと席が離れてしまっても、誰かが席を開けた隙にカレの隣に移動できるし、トイレに立ったカレが席に戻ってきたとき、さりげなく話しかけて、自分の隣に座らせることも可能だからだ。
あとは、幹事のお世話係的なポジションを、上手に使う手もある。料理を取り分けてあげたり、空になったお酒を注文してあげたり、座敷ならカレの脱いだ靴をさっと揃えてあげたり。
オトコってこういう「オンナらしい心遣い」に何だかんだ言って弱いし、こういう気配りを、けつこう見てるからね。世話好きの女の子を嫌いなんて言うオトコは、あんまりいないよ。
もし幹事じゃなかったら、他の女の子たちから「なによ、オンナらしさをアピールしちゃって」なんて嫌味を言われそうだけど、幹事という役回りからそういう文句を言われる必要もなし。
幹事や下手に座れば、自分が合コンをコントロールできる立場になれる。受身でいるより、数倍、モテるシチュエーションが広がるってこと。合コンでモテたかつたら幹事になれ!
さっそく合コンセッティングだ!

出典:出会い系 サクラいない

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夫婦間の深刻な問題を解決するために

そこで、私は、アンディに対する思いやりに満ちた対決をジュリーに教えました。こうして、結婚生活を改善するチャンスを高めるために、どんな態度や行動が必要であるかを学んだのです。
つまり、情報を伝えること、葛藤の解決の技能、問題の説明の方法、破壊的な言葉のやり取りを避ける方法、心を傷つける行動に反する対応の方法などに関するノウ・ハウ(いつ、何を、どこで、どのようにするかなど)を学んだのです。
変わらない夫に対する対応の仕方を決めるのは、そんなにむずかしいことではないのです。
まず、あなたが変わったことに夫が気がつき、「いったい、どうしたんだ」と尋ねてきたときに、自分の行動について夫に説明するといったやり方は、夫の態度や行動に影響を与える方法としては大変に効果があります。
そこで、まず、あなた自身の中にある障害を克服する方法を解説します。それから、次に、新しく発見した自分の力とセルフ・コントロールによって夫の行動の変化に影響を与えることができるような技法を述べます。
さて私は、ジュリーとの最初の面会の終わりに、一つの宿題を与えました。まず、自分を受容し、夫に対してつらく当たる態度をコントロールすることなどに役立つプログラムの練習をするようにすすめたのです。
というのは、このようなプログラムが、募っているストレスの解消や、心の落ち着きを取りもどすのに役立つことは、これまでの研究や私の経験によって実証ずみのことだからです。さらに、ジュリーは、これから、夫との関係を改善するのに必要な愛情による対決の方法も学ぶことになるのです。
コミュニケーション不足による夫婦間の問題は2人だけではなかなか解決しません。

参考:結婚相談所 選び方

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夫を変えようとしても・・・

たとえば、夫との関係は、ちょうどトランプでゲームをやっているようなものでしょう。
あなたとあなたの夫の手にあるカードは、配られて与えられたものですから、その手は変えられないわけです。
そして、その手にしているカードを使ってどのようにプレイするかを決めることしかできないのです。
これと同じように、夫がもっている遺伝によって与えられたものや、生育歴による影響を変えることは、あなたにはできないわけです。
夫を変えようとすることは、ちょうど、テーブルの向こうの夫の手の中にあるカードに、あなたが手を伸ばし、どのカードを選ぶかを夫に強いるのと同じなのです。
もしだれかがそんなことをあなたに対してしたとしたら、あなたはきっと、その人の手を払いのけるにちがいありません。
あなたの夫も、きっと同じことをすると考えられませんか?。
自分の思う通りに事が運ばない状態になり、いらいらしてくると、多くの女性は、相手の夫が手にしているカードをコントロールしようとしてしまうのです。
ジュリーはまさにそのようなことをしようとしたわけです。
ジュリーは自分がものすごく惨めに感じた時に、自分に対して夫がつらく当たるのは自分が悪いからだと思ったのです。
気分が滅入り、パニック状態にあったジュリーは、夫が手にしているカードを自分で操るほかないと信じこんでしまったというわけです。
こうならない為にも相性が合う結婚相手は見つけましょう。

参考: